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駐車場の写真

標榜科目:皮膚科、アレルギー科、形成外科

 

*******新着情報 ****************

5月11日更新 求人

スタッフ増員のため、医療事務、メディカルクラーク、看護師の募集を行います。

5月3日更新

6月10日土曜日 研修のため、受付は11:00までとさせていただきます。

7月29日土曜日 学会のため、休診とさせていただきます。

 

2016年8月23日更新

シミ(老人性色素斑)用のレーザーを更新しました。

九州初の最新型 Q スイッチルビーレーザーです。

 

 

待合室画像

 

本文

ようこそ、ひびきの皮膚科のホームページへ。

2016年7月1日、北九州市八幡西区学研都市ひびきの(本城学研台)に皮膚科専門医による皮膚科が誕生しました。

皮膚科専門医による皮膚の病気を専門としたクリニックです。外科(皮膚、爪に関するもの)診療も行います。皮膚、髪、爪の病気を扱います。

当院では皮膚癌の手術も行っていた経験から手術も行います(良性腫瘍、早期癌など)。皮膚科だけでなく、外科の経験(日本外科学会認定医)もあり、外科(皮膚、爪に関するものに特化)診療も行います。最後の病院では形成外科手術のトレーニングも行いました。皮膚の病気は皮膚科専門医の目による診断が最も大切ですが、傷もきれいな傷を目指しています。

待合室の画像
当院の特徴

308エキシマシステム初導入(八幡、若松区。北九州市で二番目):海外のエキシマレーザーと同等の効果があるエキシマライトという最新型の光線治療装置で、普及型の光線治療装置ナローバンドUVBよりも効果がある場合があるといわれています。

エキシマライトの写真

巻爪のワイヤー法による矯正(手術をせずに矯正できます。国内、ヨーロッパのワイヤーで適切なものを選択します。弾性ワイヤー,VHO(3TO),その他各種)。

VHO:巻き爪矯正の国際免許(VHO): 八幡、若松では当院が唯一の施設です。

巻爪(陥入爪)の手術(フェノール法、爪甲形成術で最適のものを選択します)。

外来手術(早期癌を含む、植皮、皮弁形成術(V-Y advancement flap, Limberg flap, slide swing plasty, rhomboid to W, bilobe flap, OSS, )。

点滴治療。

シミ(老人性色素斑)用のレーザー(Q スイッチルビーレーザー)

人工爪(爪が剥げた時に人工の爪を作る技術)。

爪の形成(クヴェル Die Qwelle):ヨーロッパの爪治療の一部採用(爪をきれいに美容的に整える美容の側面と、周りの肉に突き刺さる爪をとったり、予防的に削ったする技術です。分厚い爪を薄く削ったり、爪の周りの余計な垢をとったりして病気を予防したり、ナイフのようにとがった爪の形を整えたり)。

ウオノメ、タコのヨーロッパ治療の一部採用(通常の皮膚科の技術でとれない細かい魚の目を削ってとったり、通常よりもタコの削りを滑らかに仕上げたりする技術など)

皮膚移植(全層植皮)

皮弁形成術(通常皮膚移植するところで、周囲の皮膚を回転させたり前進させて色調が似たもので覆うため、見た目が皮膚移植よりきれいになる手術方法

当院の形成外科:皮膚のできもの(腫瘍)の手術

当院の外科:皮膚、爪に関する病気。できもの(腫瘍)、皮膚のけが

車いす、ベビーカーにも配慮したバリアフリー構造です。(院内に車いす有。トイレも車いす対応)

駐車場が多く、となりに調剤薬局があり便利です。その隣には内科もあります。

街灯

                     

ご挨拶

                     

 私は本城西幼稚園、医生ケ丘小学校、光貞小学校と通っておりましたが、このたび郷里に戻ることになりました。

ひびきのは八幡西区と若松区の境にある町です。大学院群と住宅地が八幡西区と、若松区にまたがる形で広がっています。

私は2016年まで大病院に勤め、最後の二年間は常勤医1人の体制での診療でしたが、非常勤の皮膚科専門医1名と、週一回勉強に来ていた4年目の皮膚科を志す医師とともに皮膚科の責任者として働きました。

スティーブンスジョンソン症候群など重症、難病のかたの入院治療も医師一人当たりでは通常の倍と数多く行ってきました。

皮膚癌は年間何十例か手術を執刀し悪性黒色腫のニボルマブ、ベムラフェニブなど最新の抗がん剤治療もおこない、診断から末期まで広い視野で診療を行ってきました。

施行可能施設が限られた乾癬のセクキヌマブなど最新の生物学的製剤も多く担当し重症難治のかたの治療を行いました。

最新の知見を持って皮膚の診療をするように努めてまいりました。乾癬の生物学的製剤を使う医師ならではの特有の治療も行いました。

 教育は研修医の臨床指導、若手医師の手術指導をはじめ、看護学校講師として皮膚科の授業を担当しました。

今後はこのような経験を活かし、地域の皆様の皮膚の健康に微力ながら尽くしていきたい所存です。