医療従事者の方へ

ようこそ、ひびきの皮膚科のホームページへ。

 

標榜科目

皮膚科、形成外科 アレルギー科

当院の外科:皮膚、爪に関する病気。できもの(腫瘍)、皮膚のけが

当院の形成外科:皮膚のできもの(腫瘍)の手術

アレルギー科:皮膚に関するもの


皮膚科専門医による皮膚の病気を専門としたクリニックです。皮膚科を中心に、形成外科、アレルギー科を標榜します。皮膚、髪、爪の病気を扱います。
当院では皮膚癌の手術も行っていた経験から手術も行います(良性腫瘍、早期癌など)。皮膚科専門医だけでなく、外科認定医ももっており、外科(皮膚に関するものに限定)診療も行います。最後の病院では形成外科手術のトレーニングも行いました。診断が最も大切ですが、傷もきれいな傷を目指しています。


当院の特徴
巻爪のワイヤー法による矯正(手術をせずに矯正できます。国内、ヨーロッパのワイヤーで適切なものを選択します。弾性ワイヤー、VHO,その他)。自費
巻爪(陥入爪)の手術(フェノール法、爪甲形成術で最適のものを選択します)


機械

エキシマ、ナローバンドUVB(頭部から足まで照射するタイプ)

Q スイッチルビーレーザー
対象疾患:老人性色素斑、後天性真皮メラノサイト―シス、そばかす、口唇黒色斑labial melanosis(ポイツ・ジェガース症候群を含む), 太田母斑、異所性蒙古斑、扁平母斑、色素性母斑のうちごく小さく平坦なもの


外来手術(早期癌を含む、植皮、皮弁形成術(V-Y advancement flap, Limberg flap, slide swing plasty, rhomboid to W, bilobe flap, OSS, )。
点滴治療。
人工爪(爪が剥げた時に人工の爪を作る技術 自費)。
爪の形成(クヴェル Die Qwelle)ヨーロッパの爪治療の一部採用(爪をきれいに美容的に整える美容の側面と、周りの肉に突き刺さる爪をとったり、予防的に削ったする技術です。分厚い爪を薄く削ったり、爪の周りの余計な垢をとったりして病気を予防したり、ナイフのようにとがった爪の形を整えたり)。
ウオノメ、タコのヨーロッパ治療の一部採用(通常の皮膚科の技術でとれない細かい魚の目を削ってとったり、通常よりもタコの削りを滑らかに仕上げたりする技術など)
皮膚移植(全層植皮)
皮弁形成術(通常皮膚移植するところで、周囲の皮膚を回転させたり前進させて色調が似たもので覆うため、見た目が皮膚移植よりきれいになる手術方法)


施設
車いす、ベビーカーにも配慮したバリアフリー構造。


ご挨拶
私は本城西幼稚園、医生ケ丘小学校、光貞小学校と通っておりましたが、このたび郷里に戻ることになりました。ひびきのは八幡西区と若松区の境にある町です。私は2016年まで大病院に勤め、最後の二年間は常勤医1人の体制での診療でしたが、非常勤の皮膚科専門医1名と、週一回勉強に来ていた4年目の皮膚科を志す医師とともに皮膚科の責任者として働きました。スティーブンスジョンソン症候群など重症、難病のかたの入院治療も医師一人当たりでは通常の倍と数多く行ってきました。皮膚癌は年間何十例か手術を執刀し悪性黒色腫のニボルマブ、ベムラフェニブなど最新の抗がん剤治療もおこない、診断から末期まで広い視野で診療を行ってきました。施行可能施設が限られた乾癬のセクキヌマブなど最新の生物学的製剤も多く担当し重症難治のかたの治療を行いました。最新の知見を持って皮膚の診療をするように努めてまいりました。乾癬の生物学的製剤を使う医師ならではの特有の治療も行いました。教育は研修医の臨床指導、若手医師の手術指導をはじめ、看護学校講師として皮膚科の授業を担当しました。今後はこのような経験を活かし、地域の皆様の皮膚の健康に微力ながら尽くしていきたい所存です。