蒙古斑(青あざ)

蒙古斑の写真

掲載同意済

 

蒙古斑は赤ちゃんのお尻にできる青い「あざ」です。放っておいても消えていきます。

しかし、手足、背中などお尻以外の場所にあったり(異所性蒙古斑)、濃いものでは残ることがあり、大人になっても残る人がいます。

蒙古斑 レーザー後のイメージ

異所性蒙古斑の場合、保険で当院のレーザーでとることができます。何回か回数が必要です。

レーザーは届く距離があり、赤ちゃんなど皮膚が薄いほど効果が高く、大人になると皮膚が分厚くなり、効果は赤ちゃんほどは出にくくなります。 数ヶ月間隔で複数回かかります。一度試し打ちをして良ければ、残りもレーザーをします。レーザーの痛みは輪ゴムではじいたくらいの痛さです。

当院のレーザーは黒さを選択的に治療していきます。

当院では2016年より九州では初となる新型のルビーレーザーを採用しています。もちろん北九州市の八幡西区、若松区では初となります。

子供でかなりの広範囲の場合は全身麻酔が必要な場合があり、そのような場合は他の施設をご紹介いたします。

合併症;

ときには回数を重ねると白くなることがあります。しかし、黒い色があるよりは良いといってレーザーを希望されるかたもおられます。