クリニック案内

診療時間

8:45-12:30 14:30-18:00(月、火、水、金)
8:45-13:00 (木、土)
休診:木、土午後、日、祝日  

年末年始休診日 平成30年12月28日(金)より1月3日(水)まで

受付時間(窓口):診察終了30分前まで

水曜日、木曜日の午前10:00-11:30 手術をしています。

混み具合   午前より午後のほうが患者さんが多く、午後5時からは混むことが多いです。

       皮膚科は夏が最も患者さんが多く混雑し、冬が少ない科です。

11月1日より 順番受付システム(WEB 電話) 開始

 
午前
午後    

 

△:混み具合が高い時間帯

パッチテスト
7-9月の汗をかく時期は偽陽性になることがあるため行っておりません。48時間後に受診しシールを剥がして30分後に判定し、72時間後、7日後にきていただく必要がありますので、月、火、水(9:30-11:30以外)、土曜日の午前にお越しください。

顔の診察
可能であればお化粧を落としてお越しください。お化粧があると皮膚の症状が見えなくなるためです。

診療について


治療:                     

液体窒素、外来手術、点滴、創傷被覆材、切開・排膿・裂創の縫合など
検査:採血、パッチテスト、ダーモスコピー(拡大鏡の分析)、真菌(みずむし)検査、Tzanck test(ヘルペス)、皮膚生検・各種アレルギー検査(IgE RIST・RAST・パッチテスト(金属・日本皮膚アレルギー学会ジャパニーズスタンダードシリーズ その他) 培養検査・ギムザ染色

対象の病気:                 

      皮膚、爪、髪、
      けが、できもの(皮膚腫瘍)、早期癌手術、
      にきび(ざ瘡)、乾癬、かぶれ(接触皮膚炎)、やけど(熱傷)、アトピー性皮膚炎、じんましん、巻き爪(嵌入爪、弯曲爪)、みずむし(足白癬)、たむし(体部白癬)、いんきん、つめみずむし(爪白癬)、しみ(老人性色素斑)、皮膚の細菌感染症、ウイルス感染症、口唇ヘルペス、帯状疱疹、手湿疹、乾燥肌(乾皮症)、乾燥による湿疹、円形脱毛症、日焼け、やけど(熱傷)、しもやけ(凍瘡)、とこずれ(褥瘡)、うおのめ(鶏眼)、胼胝(たこ)、伝染性膿痂疹(とびひ)、尋常性疣贅(いぼ)、水痘(みずぼうそう)、尋常性白斑、皮膚良性腫瘍、早期皮膚癌、粉瘤、小さい脂肪腫、中毒疹、掌蹠膿疱症、蜂窩織炎、丹毒、軽度の水疱症、癜風、結節性痒疹、酒さ、・カンジダ症・虫刺症・マダニ刺症・毛嚢炎・・丹毒・癜風・脱毛症・陥入爪・色素性母斑・酒さ様皮膚炎・単純疱疹・水痘・伝染性軟属腫(みずいぼ)・カポジー水痘様発疹症・脂漏性角化症・色素性母斑・日光角化症・慢性色素性紫斑・尖圭コンジローマ・尋常性白斑・皮膚のけが(外傷)・疥癬・瘢痕・・ケロイド 他など。

待合室の画像

機器:                    
エキシマ(光線治療装置)、ナローバンドUVB、ダーモスコピー、 電気メス。噴射式冷凍凝固装置。顕微鏡、電子カルテ、爪用ドリル、皮膚科、形成外科、外科の手術器械 爪矯正用ワイヤー 

ナローバンドUVB

ナローバンドUVB (光線治療装置で、治りにくい皮膚の病気を治します。頭から足まで照射できるタイプ)

 

シミ(老人性色素斑)用のレーザー(Q スイッチルビーレーザー)

対象疾患:老人性色素斑(しみ)、後天性真皮メラノサイト―シス、そばかす、口唇黒色斑labial melanosis, 太田母斑、異所性蒙古斑、扁平母斑(茶あざ)、色素性母斑のうちごく小さく平坦なもの

Qスイッチルビーレーザー しみ

対象年齢:                 

赤ちゃん(乳幼児)からお年寄りまで診察いたします。

キッズスペースの写真

キッズスペース


自費 取扱薬

デュタステリド:男性型脱毛症(AGA)の内服薬

(フィナステリドと違い進行抑制だけでなく発毛効果があるのが特徴です (100%ではありません)

初診 11000円 診察料+薬代込

再診 10000円 診察料+薬代込

 

取り扱い製品 自費

メラノキュア:シミ取りクリーム

多汗症の制汗剤

臭汗症のデオドラントクリーム


院長:小南賢吉郎


院長略歴                 

本城幼稚園(現在の本城西幼稚園、本城東幼稚園)、医生ケ丘小学校、光貞小学校

平成11年:国立 岡山大学医学部 卒業

平成11年 岡山大学第一外科入局。以後いくつかの基幹病院にて、消化器外科を中心に、呼吸器外科、移植外科、肝胆膵外科、乳腺外科、心臓血管外科、小児外科、麻酔科を研修し、医師としての幅広く基本的な能力を取得。

平成18年:専門を皮膚科とするべく岡山大学皮膚科入局。中国中央病院皮膚科

平成19年:岡山大学病院皮膚科

平成20年 10月:岡山市立市民病院皮膚科

平成22年 国家公務員共済組合連合会 呉共済病院 皮膚科

平成26年 国立病院機構 岩国医療センター 皮膚科

(平成27年 岩国医療センター看護学校 講師 兼任。)

平成28年 ひびきの皮ふ科 開院

 注:すべて岡山大学の関連病院です。岡山大学は中四国で最も関連病院が多く、全国でも屈指の関連病院の数があり、各病院をローテーションすることで地域医療を守りつつ医師としての能力を磨いていきます。

診察室

 

資格                  


日本皮膚科学会認定皮膚科専門医。

日本外科学会認定医、

医学博士(甲種:国立岡山大学大学院医歯学総合研究科卒業)、

オーバフスフレーガー(魚の目、タコ、爪のヨーロッパ式治療の資格)

巻き爪矯正の国際ライセンス(VHO/3TO)

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