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みずいぼ|北九州市八幡西区学研都市ひびきの、本城学研台の皮膚科専門医による皮膚科、アレルギー科、形成外科。

みずいぼ

みずいぼ

みずいぼウイルスによる感染症です。
2,3mm台のものが多いですが、1-6mmくらいといろいろあります。典型的なものは真ん中が陷凹しています。肌色、少し赤っぽい色などあります。
放っておいてもいつかは消えるのですが、中には3年かかってやっと消える人もいますし、消えるのを待っていたら巨大化したり無数に増えたりして困るため、皮膚科ではだいたいとってしまうことが多いです。当院にも多くのお子さんが来られています。
取るなら数が少ないうちが痛みも出血も少ないためおすすめです。
当院では麻酔のシールをして1-2時間後にとります。当院にはみずいぼ専用の器具を用意しています。もちろん毎回滅菌をしてウイルスは消滅させています。
一度とると、しばらくして隠れて感染していたみずいぼが大きくなり出てくるので、再び取ります。数回で治ることが多いようです。

プールについて

日本皮膚科学会、日本臨床皮膚科学会、日本小児皮膚科学会のコメントで、プールは入ってよいが、バスタオルや、ビートバンの共用はいけないとされています。

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