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標榜科目:皮膚科、アレルギー科、形成外科  

自動ドア張り紙

お願い:コロナウイルスの全国的な流行のため風邪症状(発熱 せき、のどの痛み、だるさなど)のかたの受診はご遠慮いただきますようご理解のほどよろしくお願いいたします。

(緊急避難的には、再診で代理のかたの受診などをご検討ください。例:お母さんが代わりに受診し、薬の処方を受ける、携帯の写真を持参するなど。)

Please note: Due to the nationwide spread of coronavirus, please refrain from entering clinic with cold symptoms(cough,fever, sore throat,fatigue and so on).
(For emergency evacuation, consider consulting a substitute for re-examination. For example, your mother will receive a medical examination instead, receive a prescription for medicine, or bring a picture of your cell phone.)


当院は通常通り診療しております。


駐車場での診察

駐車場での診察

ご希望の方は受付でおっしゃってください。晴れの日限定です。当院で開発した診察方法です。

 

待合室での待ち時間を少なくすることができ、待合室でお待ちの患者さんの人数が少なくなります。

順番待ちシステム 電話番号:050-5533-3197 システム受付時間など詳しくは上記バナーをご参照ください。

受付システム QRコード

電話、WEBで自動受付を行い、何人か前になると電話、メール、LINEに自動呼び出しがかかるシステムです。

 

換気 密閉を避ける

密閉を避けています。
待合室、診察室ともに一部窓を開けて常時換気を行っております。

駐車場呼び出しシステム 遠隔診療

○駐車場呼び出しシステム

待合室が混雑した場合、車でお待ちいただくこともございます。順番になると遠隔で呼び出し音が鳴るシステムです。できる日、できない日があります。(現在特別に通常よりも駐車場をご利用しやすい体制としております。)


治ったイメージ駐車場の写真

*******新着情報***************

4月1日より6月15日頃まで一部で診察室を増やす工事をしております。診察は通常通り行っております。

<受診される方の感染予防対策>
皮膚科ですので風邪を目的に受診されるかたはおられませんが、特に症状のない方も感染予防のため可能なかたはマスク着用の上ご来院下さい。
予約システムをご利用頂いている方は、待合室での混雑を避けるため、連絡が来てからの受診をお願い致します。
再診のかたは予約システムのご利用をお勧めいたします。
受診されないご家族(兄弟姉妹など)のご同行は可能であればお避け下さい。


6月4日(木)は手術を行わず、通常診療を行います。

6月5日(金)-6月6日(土) 休診とさせていただきます。(インターネットでの学会参加)


待合室画像

 

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ようこそ、ひびきの皮膚科のホームページへ。

2016年7月1日、北九州市八幡西区学研都市ひびきの(本城学研台)に皮膚科専門医による皮膚科が誕生しました。

皮膚科専門医による皮膚の病気を専門としたクリニックです。外科(皮膚、爪に関するもの)診療も行います。皮膚、髪、爪の病気を扱います。

当院では皮膚癌の手術も行っていた経験から手術も行います(良性腫瘍、早期癌など)。皮膚科だけでなく、外科の経験(日本外科学会認定医)もあり、外科(皮膚、爪に関するものに特化)診療も行います。最後の病院では形成外科手術のトレーニングも行いました。皮膚の病気は皮膚科専門医の目による診断が最も大切ですが、傷もきれいな傷を目指しています。

クリニックの中の写真

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308エキシマシステム初導入(八幡西区、八幡東区、若松区。北九州市で二番目):海外のエキシマレーザーと同等の効果があるエキシマライトという光線治療装置で、普及型の光線治療装置ナローバンドUVBよりも効果がある場合があるといわれています。

エキシマライトの写真

ナローバンドUVB(頭から足まで照射できるタイプ) 

治りにくい皮膚の病気を治療します。全身に当てることができますので広範囲の病変に有用です。

ナローバンドUVBの写真

巻爪のワイヤー法による矯正(手術をせずに矯正できます。国内、ヨーロッパのワイヤーで適切なものを選択します。弾性ワイヤー,VHO(3TO),その他各種)。

VHO:巻き爪矯正の国際免許(VHO): 八幡、若松では当院が唯一の施設です。

巻爪(陥入爪)の手術(フェノール法、爪甲形成術で最適のものを選択します)。

外来手術(早期癌を含む)

シミ(老人性色素斑)用のレーザー(Q スイッチルビーレーザー)

Qスイッチルビーレーザー しみ

人工爪(爪が剥げた時に人工の爪を作る技術)。

爪の形成(クヴェル Die Qwelle):ヨーロッパの爪治療の一部採用(爪をきれいに美容的に整える美容の側面と、周りの肉に突き刺さる爪をとったり、予防的に削ったする技術です。分厚い爪を薄く削ったり、爪の周りの余計な垢をとったりして病気を予防したり、ナイフのようにとがった爪の形を整えたり)。

ウオノメ、タコのヨーロッパ治療の一部採用(通常の皮膚科の技術でとれない細かい魚の目を削ってとったり、通常よりもタコの削りを滑らかに仕上げたりする技術など)

当院の形成外科:皮膚のできもの(腫瘍)の手術

当院の外科:皮膚、爪に関する病気。できもの(腫瘍)、皮膚のけが

車いす、ベビーカーにも配慮したバリアフリー構造です。(院内に車いす有。トイレも車いす対応)

駐車場が多く、となりに調剤薬局があり便利です。その隣には内科もあります。

街灯

 皮膚科専門医とは日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医だけです。皮膚科専門であれば多くは皮膚科しか標榜しておらず、日本皮膚科学会のホームページに皮膚科専門医のリストも公表されています。日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医は、限られています。他の科が実は専門で皮膚科はついでにしている医師とは明確に異なります。 皮膚の病気も習得するには皮膚科を専門にトレーニングして10年程度はかかります。医学部の教育では1,2週間程度の実習しかなく、ほんのさわり程度しか学べません。皮膚科を専門的にトレーニングしなければ、よくある病気の中に紛れ込んでいる難病、癌、稀少疾患などを見分けることができません。たとえば、単なる湿疹、かぶれに見えるものでも悪性リンパ腫など悪性疾患が紛れ込んでいることもあります。皮膚科以外で7年間も湿疹の一種であるアトピー性皮膚炎として治療されて実はめずらしい悪性リンパ腫(がん)だった人を担当したこともあります。そのときに皮膚科専門医の重要性を痛感しました。皮膚科のトレーニングをしっかりしなければ、非常に難しいものなのです。皮膚科の特徴として珍しい病気が非常に多いことがあげられますので皮膚の専門トレーニングが必要です。見た目が水虫でも全く違う病気のことも多いです。5年以上にも及ぶ顕微鏡検査を使った皮膚専門の経験を積んでこそ診断をつけることができるようになります。治療についても皮膚科専門医以外では思いもよらない治療を数多く使いこなすことができます。ステロイドの塗り薬ものべ数万例以上など圧倒的な経験を有しています。ですから、皮膚の病気については専門家である皮膚科専門医を受診することは非常に重要なのです。

皮膚の病気は1000以上あり、皮膚科専門医は癌から湿疹まで広く治療します。
多くの皮膚の病気は深刻な健康上のリスクがあります。命を脅かすことはなくても睡眠が減ったり、セルフイメージが低下したり、憂うつになったり、生産性が落ちたりします。
皮膚科専門医であれば、単なる発疹からその奥に眠る病気のサインを見つけられることがあります。例えば、単なる湿疹に見えても、実は悪性リンパ腫である。単なるばい菌感染に見えても、じつは膵臓癌である。単なるシミでレーザーをすれば良いと思っていたら、実はホクロの癌である。などです。

皮膚科専門医は 5年間にわたる皮膚専門の高度なトレーニングを受け試験を受けることができます。皮膚に関する手術症例、論文発表、学会発表、学会に参加して勉強した証拠などの複数の経験を証拠として提出し、指導医、監督する大学教授の承認を受け記述試験を合格し学力と能力を証明しないと取得はできず、医師の中でも少数の限られた医師しか持っていません。
皮膚科専門医にかかる年齢は?  赤ちゃんからお年寄りまで全ての年齢です。
皮膚の良い治療を求めるのであれば、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医を探すべきでしょう。

皮膚科診療のイメージ


                     

                     

 私は本城西幼稚園、医生ケ丘小学校、光貞小学校と通っておりましたが、このたび郷里に戻ることになりました。

ひびきのは八幡西区と若松区の境にある町です。大学院群と住宅地が八幡西区と、若松区にまたがる形で広がっています。

私は2016年まで大病院に勤め、最後の二年間は常勤医1人の体制での診療でしたが、非常勤の皮膚科専門医1名と、週一回勉強に来ていた4年目の皮膚科を志す医師とともに皮膚科の責任者として働きました。

スティーブンスジョンソン症候群など重症、難病のかたの入院治療も医師一人当たりでは通常の倍と数多く行ってきました。

皮膚癌は年間何十例か手術を執刀し悪性黒色腫のニボルマブ、ベムラフェニブなど最新の抗がん剤治療もおこない、診断から末期まで広い視野で診療を行ってきました。

施行可能施設が限られた乾癬のセクキヌマブなど最新の生物学的製剤も多く担当し重症難治のかたの治療を行いました。

最新の知見を持って皮膚の診療をするように努めてまいりました。乾癬の生物学的製剤を使う医師ならではの特有の治療も行いました。

 教育は研修医の臨床指導、若手医師の手術指導をはじめ、看護学校講師として皮膚科の授業を担当しました。

今後はこのような経験を活かし、地域の皆様の皮膚の健康に微力ながら尽くしていきたい所存です。

診察室前の写真

 

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