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医院案内|北九州市八幡西区学研都市ひびきの、本城学研台の皮膚科専門医による皮膚科、アレルギー科、形成外科。

医院案内

当院について

受付時間(窓口)

診察終了30分前まで
水曜日、木曜日の午前10:00-11:30 手術をしています。(7,8月は高い気温での術後感染症の頻度が上がることが想定されるため緊急手術以外は手術を行っておりません。)

混み具合

午前より午後のほうが患者さんが多く、午後5時からは混むことが多いです。皮膚科は夏が最も患者さんが多く混雑し、冬が少ない科です。

 
午前 通常 空いてる 通常 通常 通常 混雑 休診日
午後 混雑 通常 通常 休診日 混雑 休診日 休診日
  • 混雑:混み具合が高い時間帯

パッチテスト

6-9月の汗をかく時期は偽陽性になることがあるため行っておりません。
48時間後に受診しシールを剥がして30分後に判定し、72時間後、7日後にきていただく必要がありますので、月、火、水(9:30-11:30以外)、土曜日の午前にお越しください。

顔の診察

可能であればお化粧を落としてお越しください。お化粧があると皮膚の症状が見えなくなるためです。

労災保険指定診療所

当院の設備

Facilities

待合室

待合室

車いす、ベビーカーにも配慮したバリアフリー構造

車いす、ベビーカーにも配慮したバリアフリー構造です。(院内に車いす有。トイレも車いす応)駐車場が多い。

シミ(老人性色素斑)用のレーザー(Q スイッチルビーレーザー)

シミ(老人性色素斑)用のレーザー(Q スイッチルビーレーザー)

キッズスペース

キッズスペース

ナローバンドUVB(頭から足まで照射できるタイプ)

ナローバンドUVB(頭から足まで照射できるタイプ)治りにくい皮膚の病気を治療します。全身に当てることができますので広範囲の病変に有用です。

308エキシマシステム初導入

308エキシマシステム初導入(八幡西区、八幡東区、若松区。北九州市で二番目)海外のエキシマレーザーと同等の効果があるエキシマライトという光線治療装置で、普及型の光線治療装置ナローバンドUVBよりも効果がある場合があるといわれています。

その他の対応している手術等

巻爪のワイヤー法による矯正
  • 巻爪のワイヤー法による矯正
    手術をせずに矯正できます。国内、ヨーロッパのワイヤーで適切なものを選択します。弾性ワイヤー,VHO(3TO),その他各種
巻爪(陥入爪)の手術
  • 巻爪(陥入爪)の手術
    フェノール法、爪甲形成術で最適のものを選択します。
  • 爪の形成(クヴェル Die Qwelle)
    ヨーロッパの爪治療の一部採用(爪をきれいに美容的に整える美容の側面と、周りの肉に突き刺さる爪をとったり、予防的に削ったする技術です。分厚い爪を薄く削ったり、爪の周りの余計な垢をとったりして病気を予防したり、ナイフのようにとがった爪の形を整えたり)
  • ウオノメ、タコのヨーロッパ治療の一部採用
    通常の皮膚科の技術でとれない細かい魚の目を削ってとったり、通常よりもタコの削りを滑らかに仕上げたりする技術など
  • VHO
    巻き爪矯正の国際免許(VHO): 八幡、若松では当院が唯一の施設です。
  • 外来手術
    早期癌を含む。
  • 自費 取扱薬
    デュタステリド男性型脱毛症(AGA)の内服薬(フィナステリドと違い進行抑制だけでなく発毛効果があるのが特徴です(100%ではありません)
    初診 11000円(診察料+薬代込)
    再診 10000円(診察料+薬代込)
    フィナステリド初回 9000円(診察料+薬代込)
    再診 8000円(診察料+薬代込)
  • 取り扱い製品 自費
    メラノキュア:シミ取りクリーム 多汗症の制汗剤
    臭汗症のデオドラントクリーム

医療従事者の方へ

皮膚科については皮膚科専門医の受診を

皮膚科については皮膚科専門医の受診を

皮膚科専門医とは日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医だけです。皮膚科専門であれば多くは皮膚科しか標榜しておらず、日本皮膚科学会のホームページに皮膚科専門医のリストも公表されています。日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医は、限られています。他の科が実は専門で皮膚科はついでにしている医師とは明確に異なります。皮膚の病気も習得するには皮膚科を専門にトレーニングして10年程度はかかります。医学部の教育では1,2週間程度の実習しかなく、ほんのさわり程度しか学べません。皮膚科を専門的にトレーニングしなければ、よくある病気の中に紛れ込んでいる難病、癌、稀少疾患などを見分けることができません。
たとえば、単なる湿疹、かぶれに見えるものでも悪性リンパ腫など悪性疾患が紛れ込んでいることもあります。皮膚科以外で7年間も湿疹の一種であるアトピー性皮膚炎として治療されて実はめずらしい悪性リンパ腫(癌)だった人を担当したこともあります。そのときに皮膚科専門医の重要性を痛感しました。皮膚科のトレーニングをしっかりしなければ、非常に難しいものなのです。皮膚科の特徴として珍しい病気が非常に多いことがあげられますので皮膚の専門トレーニングが必要です。見た目が水虫でも全く違う病気のことも多いです。5年以上にも及ぶ顕微鏡検査を使った皮膚専門の経験を積んでこそ診断をつけることができるようになります。治療についても皮膚科専門医以外では思いもよらない治療を数多く使いこなすことができます。ステロイドの塗り薬ものべ数万例以上など圧倒的な経験を有しています。ですから、皮膚の病気については専門家である皮膚科専門医を受診することは非常に重要なのです。

皮膚の病気は1000以上あり、皮膚科専門医は癌から湿疹まで広く治療します。多くの皮膚の病気は深刻な健康上のリスクがあります。命を脅かすことはなくても睡眠が減ったり、セルフイメージが低下したり、憂うつになったり、生産性が落ちたりします。皮膚科専門医であれば、単なる発疹からその奥に眠る病気のサインを見つけられることがあります。例えば、単なる湿疹に見えても、実は悪性リンパ腫である。単なるばい菌感染に見えても、じつは膵臓癌である。単なるシミでレーザーをすれば良いと思っていたら、実はホクロの癌である。などです。皮膚科専門医は5年間にわたる皮膚専門の高度なトレーニングを受け試験を受けることができます。皮膚に関する手術症例、論文発表、学会発表、学会に参加して勉強した証拠などの複数の経験を証拠として提出し、指導医、監督する大学教授の承認を受け記述試験を合格し学力と能力を証明しないと取得はできず、医師の中でも少数の限られた医師しか持っていません。皮膚科専門医にかかる年齢は?赤ちゃんからお年寄りまで全ての年齢です。皮膚の良い治療を求めるのであれば、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医を探すべきでしょう。

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