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しみ(老人性色素斑)レーザー|北九州市八幡西区学研都市ひびきの、本城学研台の皮膚科専門医による皮膚科、アレルギー科、形成外科。

しみ(老人性色素斑)レーザー

しみ(老人性色素斑)レーザー

老人性色素斑

老人性色素斑
掲載同意済
老人性色素斑
掲載同意済

名前は老人性ですが、30歳でもできます。褐色の数mmのものから、数cmに至るものまで様々です。平坦です。

当院の特徴:一度でとれる可能性が高いレーザー

(老人性色素斑での可能性。全例ではありません。数回かかることも、とれないこともあります。)

老人性色素斑

当院での5つのポイント

1,一度でとれる可能性が高い
何回もかかってしまう治療もありますが、一度でとれる可能性が高い。(老人性色素斑での可能性。全例ではありません。数回かかることも、とれないこともあります。)
2,皮膚の診断の専門家、皮膚科専門医なので、しみの癌(悪性黒色腫)の経験もある
皮膚科専門医なのでしみと区別が難しい、しみの癌(悪性黒色腫)のチェックも行った上で治療をします。シミの癌は皮膚科専門医でさえ診断が難しいときもまれにはあります。悪性黒色腫は皮膚科が専門です。
3,シミの癌(悪性黒色腫)の手術の執刀を行い、抗がん剤治療も主導して行っていた経験がある
皮膚科専門医の中では、悪性黒色腫の手術の執刀(助手でなく)を行い、抗がん剤治療も自分が主導して(指導されるのでなく)行っていた専門医は少ないのですが、それを行っていた経験があり当院の特徴です。皮膚科専門医の中での特徴として、シミの癌(悪性黒色腫)を積極的に扱っていたことになります。その経験も生かしてしみの治療に当たっています。
4,薄いシミもとれる可能性が高い。
(とれないこともあります)
5,皮膚科専門医がレーザーを当てる。
医師以外が当てることはありません。
6,レーザー自体は数分で終わります。
(1cm²、5cm²などの場合。かなり広いとそれなりの時間はかかります)

老人性色素斑

年齢による変化であり病気ではないので保険診療では治療対象になりません。当院では自費診療でルビーレーザーによる治療を行います。しみ(老人性色素斑)に効果の高いレーザーを導入しており、2016年8月に九州初となる最新型のレーザーへ更新しました。北九州市の八幡西区、若松区ではもちろん最初の施設です。当院のルビーレーザーは、メラニンにもっとも波長が合っており、効果が高いといわれています。
レーザーは夏は紫外線が強いため、炎症後色素沈着(黒くなる)が強く出る場合があることから難しい場合が多いです。6月から9月は行っていません。10月からは可能です。
レーザーを当てて10日くらい、こげ茶色の膜になり、これと一緒にシミがとれます。その間、膜が目立ちにくいような色のシールを張ります。効果が高いため、しみ(老人性色素斑)では1回でとれることが多いですが、複数回かかる場合もあります。

老人性色素斑

はじめは試し打ちをしていただきます。それでレーザーとの相性が良いようでしたら、次回より広範囲に行います。初日は説明だけでレーザーは行いません。説明に対し家に帰ってじっくり考えて良ければレーザーをしていただくためです。
また、シミとりクリーム(ハイドロキノン)も自費で販売しています(診察は必要です)。レーザーのほうが効果はずっと高いですが、クリームをご希望の方はそれも可能です。

ルビーレーザー

治療内容
治療部位を冷却し、シミにQスイッチルビーレーザーを照射します。当日から入浴、シャワーもできます。10日程度でシミがとれます。一時的に淡い赤みとなり1ヶ月程度で赤みは目立たなくなります。半分弱のかたは2-6ヶ月程度一時的に褐色となり次第に褐色も目立たなくなって終了です。これは最後には消えますのでとくに心配はいりません。残り半分強のかたは褐色にならず、消えてしまい、1ヶ月程度の淡い赤みが消えれば目立たなくなります。
リスク、副作用
まれですが、以下のことが起こる可能性があります。
瘢痕、ケロイド、炎症後色素脱失、発赤、水疱、腫脹、テープかぶれ、湿疹。肝斑の悪化(診察でチェックします)
費用
ルビーレーザー 1cm²あたり(1cm×1cmの正方形で)1万円(税別)
性能からこの価格としています。
期間 回数
ルビーレーザーの特徴はしみ(老人性色素斑)がほぼ一度で消えるのが特徴ですが、数回かかる場合、消えない場合もまれには考えられます。レーザー10日後、2ヶ月後に受診があります。はじめは一部を試し打ちし、数ヶ月たって問題ないことを確認した上で残りの治療を行います。6-9月は紫外線があるため、行っておりません。

そばかす

レーザーでとることもあります。

扁平母斑(茶あざ)

生まれつきの茶色のあざです。平坦です。保険適応ですが、レーザーで、80%が再発します。20%(幼小児では30%)が治ります。中には点々状に再発するもの、まれにははじめよりも濃くなる場合もあるので、まずは試し打ちをします。

口唇色素斑 labial melanosis

唇の黒い点です。レーザーをしてとることがあります。ポイツ・ジェガース(Peutz-Jeghers)症候群の唇の黒色斑もとる場合があります。

太田母斑、異所性 蒙古斑:あざ

蒙古斑

お尻以外であれば、保険適応です。広範囲でなければ行います。(小児の全身麻酔は当院ではできません。)

後天性真皮メラノサイトーシス

両方の頬の5mmくらいの淡い青黒いしみが何個か集中してあるしみです。

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