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にきび(ニキビ)|北九州市八幡西区学研都市ひびきの、本城学研台の皮膚科専門医による皮膚科、アレルギー科、形成外科。

にきび(ニキビ)

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ニキビについて

ニキビは、毛穴が詰まって油がたまったものです。それは白く見えて白ニキビになります。さらにニキビ菌が感染を起こして赤くなり、赤ニキビになります。さらに進行すると、膿が出て、皮膚の下に1cmくらいのビー玉のような塊ができます。そして治ると、アイスピックで削ったような凹みになります。

ニキビの治療

30年前にはあまり効果的な薬はありませんでしたが、ここ数年で皮膚科のニキビ治療は画期的に進歩しました。最近でもどんどん新薬が出てきて進化しています。ニキビは今あるものを治すだけでなく、予防的な効果まで皮膚科で出せるように時代が変わりました。
白ニキビは、毛穴のつまりを溶かすような塗り薬を使います。
赤ニキビは、ニキビ菌に対する抗生物質の塗り薬を使います。抗生剤の内服も使ったほうが効果は高いです。
膿が出るようなニキビは、抗生物質の飲み薬を使います。
最近では毛穴のつまりを溶かす薬と、抗生物質の塗り薬を混ぜた薬も出ています。
医療機関によっては、ビタミン剤の飲み薬を使うこともあり、難治性では漢方薬を一緒に使うこともあります。

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