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みずむし|北九州市八幡西区学研都市ひびきの、本城学研台の皮膚科専門医による皮膚科、アレルギー科、形成外科。

みずむし

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症状

足白癬(みずむし):足の皮がむけます。かゆいことも、かゆくないこともあります。中には水疱がある人もいます。
爪白癬(爪水虫 つめみずむし):爪が白く濁ったり、茶色く濁ったりして、分厚くなり、ボロボロになります。

みずむしとは。

足にできるカビです。顕微鏡でカビを確認しないと足でも爪でもミズムシに見えても似たような別の病気も何割かあります。ミズムシでないものに水虫の薬を塗っても治りませんし、治療も変わります。そこで皮膚科専門医は顕微鏡検査をします。完全なものまで考えると習得するのに皮膚科だけを専門にして毎日診察をして7年などかかる高度な技術です。
糖尿病の人は足水虫から感染を起こして足全体が赤く痛みが出たり、40度の発熱が出たり、ひどい状態になったりすることもあるので、皮膚科で治療を行いましょう。
難治性のものもあり、治療にいろいろ知識があります。

日常生活の注意

風呂場でよく洗い、よく乾燥させてください。家ではスリッパの共用や、バスマットの共用を避けてください。家族で同時に治療する方が良いでしょう。

治療

足白癬(みずむし):塗り薬もいろいろ使い分けます。水虫の塗り薬はまれにかぶれる人もいますが、その場合は切り替えます。何ヶ月かかかることが多いです。難治性の場合は薬を変えます。
治りにくいタイプは足水虫でも爪水虫でも飲み薬を使うこともあります。
爪白癬(つめみずむし):塗り薬と、飲み薬があります。爪が生え替わるのに若い人で半年、高齢者で1年かかりますので、治療効果の判定はそのくらいかかります。

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