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乾癬|北九州市八幡西区学研都市ひびきの、本城学研台の皮膚科専門医による皮膚科、アレルギー科、形成外科。

乾癬

乾癬(かんせん)


乾癬(かんせん)とは

乾癬
掲載同意済

数cm大の赤みが出て、表面がガサガサしています。境界がはっきりしており、白い粉のようなものがあります。分厚くなることもあります。赤みは少し厚さがあります。
軽いものでは一部だけにしかありませんが、全身に広がるものもあります。数年から、数十年続くこともあります。爪が変形することがあります。爪水虫に見えますが、爪水虫ではなく爪乾癬といいます。もちろん爪水虫の治療は効果ありません。
ときには膿を持ったり、関節痛のあるタイプもあります。

治療

当院ではステロイド、ビタミンDの塗り薬、ビタミンA、メソトレキセート、シクロスポリンなどの飲み薬、最先端の光線治療 エキシマライトでの治療を選択します。エキシマライトは普及型の光線治療装置ナローバンドUVBよりも効果がある場合があるといわれています。

エキシマライト
エキシマライト
ナローバンドUVB 頭の先から足まで当てられるタイプ
ナローバンドUVB 頭の先から足まで当てられるタイプ
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