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白斑|北九州市八幡西区学研都市ひびきの、本城学研台の皮膚科専門医による皮膚科、アレルギー科、形成外科。

白斑

白斑(はくはん)

白斑

白い斑点がはじめはひとつですが、次第に増えていったり、拡大するものです。

白斑は本来自分を外界の細菌などから守る自然治癒力である免疫と呼ばれるものが暴走して自分を攻撃し、色が抜けてしまう病気です。
通常はステロイド外用剤などで治療しますが、難しければナローバンドUVBなどで治療されます。

当院ではより有効という報告例もあるエキシマライト(エキシマシステム)を導入しています。
広範に白斑がある人には全身型の光治療(ナローバンドUVB)もできます。

数ヶ月で塗り薬で治る人もいますが、難治性のかたもおられ、3年くらい光線治療をして治る人もいます。
完全には治りきらない場合もあり、最終的には、皮膚移植などの手術をする場合もありますが、その場合、ご希望があれば手術をする病院のご紹介を行います。

エキシマシステムによる効果
エキシマシステムによる効果(メーカー提供写真)
エキシマシステムによる効果
エキシマシステムによる効果(メーカー提供写真)
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