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蜂窩織炎|北九州市八幡西区学研都市ひびきの、本城学研台の皮膚科専門医による皮膚科、アレルギー科、形成外科。

蜂窩織炎

蜂窩織炎(ほうかきしえん)

皮下脂肪にばいきんが入り、広がったものです。ぶどう球菌や、れんさ球菌が多いです。皮膚は赤くなり、腫れて、痛みが出ます。リンパ節が腫れて痛くなることもあります。数日でどんどん広がります。ひどい場合はかなり広範囲になり、39度の熱が出ることもあり、全身にばいきんが回ります。かなりの重症になることもあります。

治療

抗生剤の飲み薬で治療を行います。ひどい場合は点滴を行います。かなりひどく全身状態が悪い場合は入院が必要なので、大きな病院にご紹介いたします。

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