いぼ(尋常性疣贅)
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【要点】尋常性疣贅(ウイルス性いぼ)はHPVが原因で、放置すると増えたり広がることがあります。
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治療の第一選択は液体窒素による凍結療法で、複数回の処置が必要になることが一般的です。
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北九州市は梅雨〜夏にかけて湿度が高く、足の蒸れ・小さな傷ができやすい環境になりやすいため、早めの受診が大切です。
いぼ(尋常性疣贅)


尋常性疣贅 ウイルス性のいぼの写真
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このタイプは、ドーム型で、肌色ですが、すこし赤い点々が見えます。典型的パターンの1つです。バリエーションがいろいろあります。
糸状に隆起しているタイプもあります。


いぼ 尋常性疣贅の写真 頭にあります。とげとげしています。

尋常性疣贅 ウイルス性のいぼの写真
一部出血して、血が止まり、黒くなっています。

顔にもイボ、尋常性疣贅はできます。赤い隆起で表面が白くとげとげしています。掲載同意済