小児皮膚科
小児皮膚科


湿疹 6ヶ月の赤ちゃんは首が短く太っているので皮膚がこすれ、蒸れて湿疹ができます 転載禁止

異所性蒙古斑 赤ちゃんの青あざ

にきび うみ、赤いブツブツがあります 転載禁止
当院は多くのお子さんにもご来院いただいております。
とびひ(伝染性膿痂疹)、アトピー性皮膚炎 乾燥性湿疹、乾燥肌、虫さされ、たむし、手湿疹 マスク皮膚炎、金属アレルギー 多汗症、腫瘍(できもの) 太田母斑(青あざ) 扁平母斑(茶アザ) 蒙古斑(青あざ)、あざ、そばかす、爪の病気 蜂窩織炎、口唇ヘルペス、けが(すり傷、切り傷、裂創、刺創など)、皮膚のかゆみ(皮膚そう痒症) 、日焼け(赤、黒)、にきび、脂漏性皮膚炎 しもやけ、白斑、ほくろ、いぼ、やけど、帯状疱疹、湿疹、痒疹、じんましん、たこ、うおのめ、みずむし。 などで来られる方が多いです。
皮膚の病気は1000以上あると言われており、そのほかにもかなり多くの病気があります。これらを区別して診断するには皮膚だけを専門にして10年訓練期間はかかりますので、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医への受診が必須です。

アトピー性皮膚炎と区別が必要な菌状息肉症(皮膚悪性リンパ腫) 転載禁止

アトピー性皮膚炎と区別が必要な菌状息肉症(悪性リンパ腫)転載禁止
湿疹、アトピー性皮膚炎などの系統では、菌状息肉症などの皮膚の悪性リンパ腫などとの区別が必要ですので、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医の受診が必要です。これらの診断は非常に専門性が高いので、何回かの受診や、定期的に受診してやっと分かったり、長期間たたないと典型的な症状が出ないこともあるため、一度皮膚科で診断されても、あとで診断が変わることがあります。そのため、定期的な日本皮膚科学会認定皮膚科専門医への受診が必要です。
症状:慢性的な強いかゆみ、顔や首、関節の内側などに左右対称に現れるカサカサ・ジュクジュクした湿疹。
原因:遺伝的な肌のバリア機能低下(フィラグリン異常など)に加え、アレルゲン(ダニ、ほこり、食べ物)や汗、乾燥などの環境要因が重なって発症します。
治療・対処法:炎症を抑える外用薬(新しい抗炎症薬を含む)と、バリア機能を補う保湿剤を併用します。
症状:生後2週間〜1ヶ月の赤ちゃんのおでこや頬、頭皮にできる赤いブツブツや赤み。
治療・対処法:赤ちゃん用に調整した強さの外用薬を短期間使用します。
症状:虫刺されやあせもを掻きむしった傷口から細菌が入り、水ぶくれができ、それが破れて周囲に広がっていく症状。何もないところにもできます。
原因:黄色ブドウ球菌や溶連菌などの細菌感染。
治療・対処法:原因菌に合わせた抗菌薬の飲み薬・塗り薬を使用します。患部をガーゼで覆い、他の部位や他の人にうつらないようにします。
お薬に対する不安をなくすため、それぞれの役割を正しく理解することが大切です。
当院のある北九州エリア(北九州市八幡西区、若松区、遠賀町、岡垣町、水巻町、芦屋町、中間市)では、海と山に囲まれた自然豊かな環境である一方、お子様の肌に影響を与える特有の気候条件があります。
北九州の冬は、大陸からの乾燥した空気がやってきます。また、北西からの冷たい風が吹き付け、お肌の水分を急激に奪います。
お風呂上がりは「5分以内」に保湿剤をたっぷりと塗ることが重要です。また、暖房による室内の乾燥にも注意し、加湿器を併用して湿度を50〜60%に保ちましょう。
地理的に大陸に近いため、春先は黄砂やPM2.5の飛来が多くなります。これらが肌に付着すると、バリア機能が低下したお子様の肌ではアレルギー反応や湿疹の原因となります。
これが明らかなお子さんは外遊びから帰ったら、まずはシャワーで優しく汚れを洗い流すことを試してみましょう。効果が無ければやめれば良いです。
夏場は非常に蒸し暑く、あせも(汗疹)やとびひが悪化しやすい環境です。
汗をかいたら学校の水で流せるところだけ汗を流しましょう。通気性の良い綿100%の衣服などを選んでためしてあげてください。
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