蒙古斑(青あざ)|ひびきの皮ふ科|北九州市八幡西区・若松区の皮膚科

蒙古斑(青あざ)|ひびきの皮ふ科|北九州市八幡西区・若松区の皮膚科

蒙古斑(青あざ) MONGOLIAN SPOT

蒙古斑(青あざ)

レーザー前。掲載同意済

レーザー前。掲載同意済

レーザー2回後。掲載同意済

蒙古斑は赤ちゃんのお尻にできる青い「あざ」です。放っておいても消えていきます。青く平たいものです。 しかし、手足、背中などお尻以外の場所にあったり(異所性蒙古斑)、濃いものでは残ることがあり、大人になっても残る人がいます。

治療

異所性蒙古斑の場合、保険で当院のレーザーでとることができます。何回か回数が必要です。5回まで保険が使えます。(おしりは保険が使えません)
レーザーは届く距離があり、赤ちゃんなど皮膚が薄いほど効果が高く、大人になると皮膚が分厚くなり、効果は赤ちゃんほどは出にくくなります。数ヶ月間隔で複数回かかります。一度試し打ちをして良ければ、残りもレーザーをします。レーザーの痛みは輪ゴムではじいたくらいの痛さです。
当院のレーザーは黒さを選択的に治療していきます。
当院では2016年より九州では初となる新型のルビーレーザーを採用しています。もちろん北九州市の八幡西区、若松区では初となります。
子供でかなりの広範囲の場合は全身麻酔が必要な場合があり、そのような場合は他の施設をご紹介いたします。
0歳から大人まで行っています。小さな年齢のほうが皮膚が薄いので効果は高いとされています。

腕の異所性蒙古斑 青あざ 掲載同意あり

異所性蒙古斑 足に淡い青いアザ 掲載同意あり

合併症; ときには回数を重ねると白くなることがあります。しかし、当院では黒い色があるよりは良いといってレーザーを希望される方も多くおられます。

レーザー前 掲載同意済

異所性蒙古斑 レーザー3回後でかなり淡くなった。掲載同意あり